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LTN Blog 〜 Lenovo Technology Network 〜

レノボのソリューション・サーバー製品に関する技術情報、お役立ち情報をお届けします

Azure Stack Airlift 旅行記 その1

Azure Stack Airliftきています。

3/27より開催されているAzure Stack Airlift in Bellevue 

Microsoft Azure Certified for Hybrid Cloud Airlift 2017

 

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弊社も参加しています。展示開始前に取ったので誰もいませんが・・。

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セッション等は秘密保持契約(NDA)ベースの情報となっていますので、出していい情報を聞いてみました。※現時点での情報ですので発表時には変更になる可能性もあります。

Azure Stack の 提供形態

 Azure StackはHWもSWも統合された1つのシステムとして提供されます。お客様環境にラックのまま届き、NWの設定等をおこなえばすぐ使えるようにというコンセプトです。ブランド名としては"Lenovo ThinkAgile SX for Microsoft Azure Stack" というネーミングもされています。SXシリーズというのが言いやすいですね。

 

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ソフトウェアに関してはプリインストールされてきますので、IPアドレスやサーバーホスト名を指定してアクセスするとAzureのダッシュボードが立ち上がることになります。Hyper-Vが裏で動作しているのもあまり意識しなくても使えてしまいます。現場での導入作業等は不要です。TP3 Single NodeのPoC構成ではインストールは自由にできますが、マルチノード構成の場合はプリインストールのモデルになります。

SXシリーズにHWと導入サービスがはいっているので、そこは初期コストがかかります。ソフトウェアに関してはライセンス料は存在せず、使用量ベースの従量課金がかかってきます。

 

ハードウェアに関してはセッションにて紹介がありました。

Azure Stack の HW構成はこれだ!

Lenovoの構成はPoC構成も含めて4つのパターンがあります。PoC,Entry,Enterprise Starter,Enterprise Fullとそれぞれノード数やラックの種類が異なります。メモリ量やディスク量は発表時には拡張される可能性も当然ありますが、今のところはここまでは出していいとのこと。

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だんだん情報がでてきましたね。